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のののの雑記

不定期に書きたくなったことを書くのん。

μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~ ライブビューイング2日目感想

アニメ ラブライブ

1日目はこちら!→μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~ ライブビューイング1日目感想

 

μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~

お疲れ様でした。

 

 

ライブ後にツイッターやブログ等で飛び交う様々な感想を眺めている時間がとても大好きです。

 

私も、ライブが終わった後の寂しさを軽減するべく、早速感想をつらつらと。

 

 

1日目と同様にセットリスト順に書いていきますが、1日目に披露している曲で特別書きたいことが無ければ飛ばしていこうと思います。

 

 

1.それは僕たちの奇跡

やっぱり開幕はこの曲。

今日は2日目ということもあってか、うちの会場は3倍くらい声出てました。

 

 

2.僕らのLIVE 君とのLIFE

伝説となりつつある1stシングル。やっぱり聴くことが出来ました!

1日目はここで僕らは今のなかでを披露していましたよね。――ということは、やっぱり今日は僕今は…………!!!

私はこの曲、シングルの中ではあまり好きな方ではなかったんですけど、ライブで聴くとこれほどに盛り上がる曲も無いんですよね……なんで魅力に気が付かなかったんだろうって思うほど。結局、「好きになるまで聴く」っていうのが最適解なのかも知れない……1stシングルだからって、忘れちゃいけない大切な曲なんだ!!

 

 

3.夏色えがおで1,2,Jump!

そらまるばかり見ていたので、センターにすすっと移動していくのを見て、ブレードをピンクに変えました。待ち遠しかったぞ……!

サビ前のハイタッチは今回も見ることが出来ました!この曲は矢澤にこがセンターのはずなんですけど、乗っ取られている感じはすごくあるんですよね……それがすごく好き……。

 

 

4.ユメノトビラ

昨日と同じドラマパートで前振りされてスタート。やっぱりさぁ……昨日ツイッターでも言われまくってたけど、衣装が可愛いよな……。

矢澤にこの髪型がめっちゃ好きなんですけど、そらまるがあの髪型やっても似合うんだよな……しかもそらまる身長高いのにくっそ可愛いんだもんな、本人は身長の事ちょっと気にしていてほしい……そっちの方が、良い…………。

 

 

 

5.タカラモノズ

これが流れてきた事によって、Paradise Liveとるてしキスキしてるは諦めました!!!!!!!

 

 

 

6.Shangri-La Shower

この曲、やっぱり「うぉううぉー!」って掛け声入れないんですか?

なんか、うちの会場では私だけ叫んでて「ん?」ってなったんですけど!一番気持ちいい掛け声だと思ったのに!

 

 

ここで昨日と違うドラマパート。またこれの見せ方がうまいんだよな……冒頭見て「あっ同じだ」と思っていたらさらっと「穂乃果のソロでしょ」みたいな話になって「あああああ昨日と違ううううううううう!!!」ってなったんですよね。これでBD曲が間違いなく来るなと思ってテンションが上がりました。

ドラマパートは、まぁその部分が変わっただけで、だいたい同じでした。にこがトップで歌いたいと言い出して、なんやかんやで失敗に終わるやつ。

 

 

7.シアワセ行きのSMILING!

車掌 高坂穂乃果…………。

穂乃果が乗った乗り物がぐるっと一周するという、なんとも言えない一曲だった。もちろん歌は最高だった。

あれですね、一日車掌とかあるじゃないですか。あれを思い出させるような衣装でした。似合ってた。

 

 

8.ずるいよMagnetic today

トロッコ?ゴンドラ?……の上に乗った二人が激しく踊ってた。

思ってたよりもダンスが激しかったので、「あっ、たぶんこれはPileさんが踊れるタイプの人間だから、そらまるが挑戦を受けたような形なんだろうな……は、捗る!!!!」とか思ってました。

関係ないんですけど、Aメロ前の「なんでいつもこっち見てるの?」のやり取りあるじゃないですか。あれ、口パクに見えたんですけど実際どうなんですかね?思っていた以上に安定したセリフパートだったので、動きと合わせて見ると微妙に違和感があったんですよね。まぁ、そんなのはどっちだっていいんですよ!

あと途中からSとNに分かれて、遥か遠くまで離れていく二人を見て「なんなんだこれは!」ってなったんですよ。ツイッターには「磁石を半分に切ったとしても、その磁石はSとNを持たなければおかしい」とかツイートしたんですけど、そういう話ではなく、単純にびっくりしたという話です。「いや、どこまで離れんねん!」と。

で、最終的にはくっついて、腕を組んでフィニッシュ。ごちそうさまでした。

 

 

 

9.くるりんMIRACLE

制服でステージに現れたりっぴー。

ここまでが変わり種だったから、正統派でとても良かった。「みらくるー!」とみんなで叫ぶの楽しすぎるでしょ。そりゃ奇跡も起こるだろ。

で、これは私の耳がおかしいのかも知れないんですけど、やけに加工がかった声に違和感がありませんでした?オートチューンって言うんですかね、あれがバリバリに掛かり過ぎてて違和感があったのかな、なんて。音楽に詳しい人、教えてください!

 

 

10.Storm in Lover

りっぴーと入れ替わりで登場。二人ともキメ顔だった。

上で書いた問題が影響しているのかしていないのか、マイクの調子が悪そうだった。序盤はどっちがどっちの声なのかよくわかんねえ!って感じが少しあった。気がする。

踊りながら録音したらしいこの曲、意外と激しくは踊らなかった。そりゃそうか。

ステージの雰囲気がバックや効果照明等含めてすごく良かった。幻想的な印象もあった。

 

 

 

11.もしもからきっと

くっすんソロ。くっすん、誕生日おめでとう…………!!!

曲調が曲調なだけに、あまり動きも無く安定した歌声で曲が進んでいく……と思いきや、間奏の間にバレエダンスのようなものを披露していて、やっぱりこいつ何者なんだよって……これ昨日も書きましたね。

 

 

12.好きですが好きですか?

「これ、絶対内田彩さんがやりたいって言っただろ!」と思うような甘々なやり取りが始まって、うわっマジで公式の暴力だ、殺しにきたぞ!と思いました。

実際、私の前にいたうっちー推しの女の子が曲始まる前に泣き崩れたんですよね……「んんんがゎぃぃいい…………!!!」って。やべえよ、内田彩。罪な女だ。

そして、エプロン姿で登場する二人。久保ユリカさん、張り切ってる新婚さんみたいだった。やべえ。内田彩さん、めっちゃ尽くすタイプの女って感じだった。やべえ。やっぱこの曲やべえよ…………。

で、めっっっちゃ水を差すんですけど、内田彩さんが途中でゴンドラから何か落としませんでした?あれめっちゃ気になったんですよ……左下にスッと消えていきましたが……「もし炊飯器だったら大惨事だ……」とか思ってしまって私は…………。

あと、最後にステージに戻ってきて二人が近づいていく時の、あの絶妙な感じ。あれすごかったですよね。あんな最後ピッタリ合うものなのかって感動しました。「ことぱな再来!!!」と意気込んでいた内田彩さんを信じて良かった。

 

 

13.ススメ→トゥモロウ

1日目はMCを2年生が行うことでLove wing bellにつないでいましたが、今日はこの3人といえば……!な曲を聴くことが出来ました。これは不意打ちだったので本当にびっくりして、めちゃくちゃテンションが上がりました。BD7巻の曲は後ろの方でやるんじゃないかという予想が的中したというのも含めて、だと思います。

この曲、やっぱりいい曲ですよね。すごく元気がもらえるし、何故か初心に帰るかのような気持ちになったんですよね。アニメ1期1話、アニメシリーズの最初の最初だからということでしょうか。

 

 

14.Love wing bell

今回は、思いっきり目に映像を焼き付けようと頑張りました。

りっぴーのドレス姿。そらまる、ぱいちゃん、ジョルノ、くっすん、シカちゃんのスーツ姿。完全にやばい。

縦に並んでる時、「あっ、カップル3組のご入場だ。」ってなりましたからね……。

 

 

15.Dancing stars on me!

昨日と同じドラマパートから。

っていうか、ドラマパートさぁ……東條希さんが完全に豆知識おばさんになってるよな……?

まぁそれは置いておいて。この曲は何度見てもテンションが上がりますね!衣装が可愛いんすよ……衣装が……。

 

そして、この曲が終わった後にドーナツ状の穴からケーキが出現!

いやぁ……ギミックってこういう使い方も出来るんだ……かっけえ……一番良い使い方じゃんこれ……!ってめちゃくちゃ感動したんですよね。

ハッピーバースデーの歌を歌うくらいは想像していたんですけど、自分が踊ってるすぐ下にケーキがあるって状況やばいですよね……やばい、やばいですよ……。

くっすんが一瞬で泣いてたし、釣られて涙がな……出るに決まってるじゃないか……。

あと、くっすんがろうそくの火を吹き消した後に、くっすんが息を吹いたらサイリウムを隠すという提案をジョルノがして、それがめちゃくちゃキレイだった……LV会場もくっすんが正面に来た瞬間に真っ暗になってた…………ああいう、大人数が集まっているからこそ出来ることって楽しいよね。そういえばジョルノは最初の挨拶でも全員がウィスパーボイスで「エリーチカ」と言うとどうなるか、みたいな提案をしていたし、アイデア生産マシーンなのかな…………か、かしこい……。

 

 

16.もぎゅっと“love”で接近中!

もっぎゅ~♡

 

17.そして最後のページには

なんかいきなり来た!って感じだった。だいぶ聴き込んでから会場に行ったので、イントロで「あぁぁ~!!」ってなりました。サビがめちゃくちゃ好きなんです、サビが。でも、ツイッターにも書いたんですけど、穂乃果が「私は孤独」と言ってみたり、にこが「私はちっぽけ」と言ってみたり、全体を通して歌詞が大好きなんですよね。

私の記憶が正しければ、最初は散り散りだったけれど、最後には全員で真ん中に集まってきたんだよね。あれってやっぱり、それぞれのページが集まって一冊の本になったって事なんだろうね……バックに歌詞が書かれた本がパラパラめくられる映像みたいなの出てたし。すごく良かった。でも、これほどに不安感を煽られる曲というのもなかなかなくて、胸が苦しかった。

 

 

ここで過去楽曲紹介の時間。昨日よりもコールにブレイドの色切り替えに、盛り上がっていました。

 

 

18.Snow halation

入り方がすごくかっこいいですよね。

この曲、すごくしんみりする曲だと思うんですけど、ライブに限ってはコールが凄まじくてそんな感じにはならないですよね。

今回も色が変わっていく瞬間はLV映像には映りませんでした。円盤に期待しましょう!

 

 

19.Wonderful Rush

飛行機がびゅ~んと来て、内田彩さんの足ががっっっっっっっっっつり映されて……こんなんじゃ未来をしっかり見ることは不可能だろ……足しか見えねえよ…………ってな感じです。

 

 

ここで過去楽曲紹介2。ライブで披露していないParadise Liveのところとかみんなどうしていいかわかんなくなってて笑った。

 

 

20.No brand girls

おーいえー!おーいえー!おーいえー!おーいえー!おーいえー!おーいえー!おーいえー!おーいえー!

 

 

21.KiRa-KiRa Sensation!

終わりの合図。今回はまだ僕今が出てきていない。

もう、「条件は揃った……」という感じでした。

 

 

アンコール。アニメが流れて昨日と同じように全員が集まって、自己紹介。そこからステージに……という流れなのですが、ここから少し変化して、もう見慣れたであろう、待ち望んだ“あの衣装”に身を包んだ9人が。

これにはさすがに大歓声でしたね……かっこよかった、みんなキリッとしてて、なんか思い出そうとするとドヤ顔しか出てこねえ……。

 

 

「10~~~~~~~~~~!みゅーじっくーーーーーーーーーーすたーとおおおおおおおおおおおお!」

 

 

22.僕らは今のなかで

昨日とは違う展開で出現したこの曲。同じ曲なのにすごく感動的に聞こえたし、応援にも熱が入りましたね……!

やっぱり、僕今の衣装も可愛いよな……。

それはそうと、LV映像には写っていないんですが、矢澤にこさんの例のキス顔、そらまるもやってくれてるんですかね……み、見たすぎる…………。

 

 

 

ここでMC。全員がラブライブレードを持って並ぶ。

簡単な振り付けなのでやってみてください!と言われて何が来るんだろうと一瞬思った。でも残っている曲といえば…………。

 

 

 

23.SENTIMENTAL StepS

μ'sのみなさんと共にラブライブレードをゆらゆら振りながら聞き入っていました。曲調が曲調なだけに、つつーっと涙が流れてしまって、めちゃくちゃ辛かった。いつまでも変わらずに、こんな時間を過ごしていたいのに、と…………。

しかも、この曲が終わったらメンバーみんな帰って行って、「う、嘘だろ……終わりか…………この曲で…………重大発表もまだしていないのに…………?」ってなったんですよね。

 

 

そして、ダブルアンコール。μ'sのライブでは初めてですかね。

 

24.Happy maker!

はぴめか衣装もすごく可愛い。アニメに準拠しているダンスもすごく可愛い。

あとはあれですね、全員がぐるぐる回るやつあるじゃないですか?あれって私たちがやろうとすると想像以上に難しくてびっくりしちゃうんですけど、μ'sはめちゃくちゃ綺麗でしたよね、2日とも。相当練習したのかな……したんだろうな…………!

 

 

25.Oh,Love&Peace!

この曲、アニメで出てきた時にシーンがシーンだったからめちゃくちゃ悲しい曲だなぁなんてイメージがついていたけれど、歌詞も曲調もダンスも、どれを取ってもそんなに悲しくなっていちゃいけないな!という感じでしたね。私も愛と平和が欲しいです…………。

 

 

26.Dreamin' Go! Go!!

ごー!ごー!

この曲、「どこまでも行けるって気持ちだよ」からのサビへの入りかたがすごく好きです。ここの高音すごくかっこいいですよね。カラオケではラブライバー殺しになりそう。わかんないけど。

歌詞が力強いのもいいですよね。でも「汗を拭いてあげようか?」と言っておきながら「遠慮してもタオルを投げて」ってなるの、これどういうことなんですかね……「じゃあ自分で拭けや!!!」ってことなのかな……そういうことだよな…………?

 

 

ここでMC。まず、劇場版の告知。そして……今冬にNEXT LIVEの告知!

今までと異なり、詳細は後日とのこと。その場で発表すると会場が騒然となってしまうから配慮したけれど、実は次がラストライブの可能性も無くはないんだよな…………こ、怖すぎる!早くきっちり詳細を出してくれよ!

そして全員が締めの一言……一言って長さでは無いか。締めの挨拶を行って、その最後にえみつんが「この曲を贈ります」

 

 

27.愛してるばんざーい!

ピアノバージョンです。みんなの声がよく聴こえます。

今回のライブでとても聴きたかった曲の一つなので、最後の最後に聴けてよかったです。アニメの影響もあってか、すごい一体感を感じた…………。

 

 

 

28.どんなときもずっと

本当に最後の最後の曲。みんなで合唱していました。

歌っているとあっという間で、気がついたらμ'sはステージの下へ消えていきました。

 

 

 

 

 

本当に、あっという間だった。

 

 

4時間超を、2日連続。

 

 

どう考えたって正気じゃねえ……とくに演者…………やばすぎる…………。

 

μ'sのみんなが何度も言っていたように、たくさんの人のおかげでこのライブが開催出来ているということに、今一度感謝したいと思いました。

 

 

 

 

 

さて、ラブライブ!The School Idol Movieの公開日が決定し、前売り情報がもう公式ホームページに掲載されています。

まさか、ライブビューイング会場が放映しないなんてことはないと信じたいのですが、ライブビューイング勢は今一度確認しておく必要があると思います。

そして、会場でも先行放映された映像が公開されています。


「ラブライブ!The School Idol Movie」特報 - YouTube

 

 

会場で見た時、和服に扇子を持って踊っている事と、髪型がすごく可愛い事に目がいっていました。

なので、やっぱり今回は“世界”を舞台にして、日本代表として和を意識した楽曲で勝負するんじゃないかなと思っています。

改めて映像をじっくり見てみると、夜の街のような背景では看板等がすべて英文字で書かれているので、何かしらの形で海外に行くことにはなりそうですよね。

 

 

夏には映画、冬にはライブ!アルバムだったりファンミーティングだったり、まだまだラブライブ熱は冷めないですね!これからもみんなで盛り上がっていきましょう!

 

 

 

それでは、μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~ ライブビューイング1日目感想

アニメ ラブライブ

2日目はこちら!→μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~ ライブビューイング2日目感想

 

こんばんは。お久しぶりです。

 

 

 

行って参りました、「μ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!」ライブビューイング。

 

 

 

 

 

 

 

良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、良くないと判断してしまうような脳みその部位は既に死滅しているんだろうが……。

 

 

 

今回のライブは、一言で言えば「セットリストが実に上手く組まれていたライブ」だったと思います。

このあたりについては、セットリストを順に追いつつその都度書きたいと思います。

 

 

 

そうだ、「結局ライブビューイングの魅力って何?」

って人は多くいると思うんですよ。

まず一番最初に挙がるのは、もちろん金銭的な問題等含め、さいたまスーパーアリーナへの遠征が不可能という人でもライブが見られるという点です。

一部のオタクは「絶対現地や!映画館とかクソだろ!俺なら行かねえ!!!」と声を荒らげていますが、楽しいものですよ。

私なんて、「あっこいつ見たことあんぞ……」って人と5,6人は遭遇しましたからね。地方LVあるあるですよ。

ただ、映画館なので終わった後の余韻が少なすぎる、というのは寂しいです。だから私はこうしてブログ書いたりなんてしてます。ツイッターやブログが無ければお布団で悶々とすることになるところだ。

あと、これはたぶんみんな感じてると思うんですけど、「ライブビューイング用のカメラが良い仕事をする」というのもめちゃくちゃ重要なポイントなんですよ。特に中の人大好きマンに対しては。

今回なんかだと、ユニット曲があったためそれぞれの声優をがっっっっつり見ることが出来ましたね。

「あっ、すっごい汗光ってる」「そらまる、くちばし」「この衣装すげえ!こうなってたのか!」等、各自おもしろい発見が出来ることと思います。

これは人を選びますが、地元開催のLVだと横つながりが増えやすいのも良いと感じるかもしれませんね。私ですか?私の話はやめてください。

だって、声をかけた集団が全員リア友みたいなこと結構あるんですけど、いや、8人くらいいてお前ら……すげえな!私の全友達の数より多いだろ!!!!!!!

 

 

さて、それでは自分もライブの興奮が脳内を占拠しているうちに、セットリストを書き出してちょっとずつ感想でも書いていこう。

 

 

まずは、一番最初の曲は何が来るかな~と考えながら会場に流れているBGMに合わせてコール練習とかしてました。これ、LV勢もやったりするんですよ。

この時、「Dreamin' Go! Go!!」が流れてて、周りがざわついていたのを覚えています。たぶん知らない人も多かったんだと思います。今回が初参戦という人が話しかけた人だけの統計では9割を超えていました。

 

 

そして数曲聴いた後に、開幕!

 

1.それは僕たちの奇跡

誰もが知っている、であろう、2期OP曲です。単独ライブでは初のお目見えなのですが、「いやもう見飽きたぞ!」という感じも少しあるような、そんなレベルで聴きこんだ曲ですね。もちろんこんなことを言っていても体の方は正直なんですよ。

で、誰もが知っているであろう曲を先頭に持ってきていただけると、LV勢も盛り上がりやすいんですよね。奇を衒ったスタートも面白いと考えてはいても、実際現実的では無いんですよね……。

「あぁ……始まったんだ……1年間待ちに待った……5thライブが…………。」という気持ちでいっぱいになっていて、正直記憶があまりないです。

 

2.僕らは今のなかで

「あれ?」と思った方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

……そうです、アニメに準じたセットリストになると予想していた人は、この時点で裏切られたわけです。

私も正直、「こんな繋ぎ方があっていいのか……初っ端に……!?」と思ってしまいました。同時に、どういう締め方になるのか、2日目はどういう扱いになるのか、なんてことも考えてしまいました。

アニメ曲を中心に展開していくのかな、と思いました。なんてったって2日間あるのだから……。

 

3.Music S.T.A.R.T!!

かと思えば、MCを挟んでMスタに。

この曲、タイトルがタイトルだけに、序盤で出てこないとなると出番が無くなるのでは?という感じも少しあるので、早々に出てきてくれて良かった。なんだかんだで凄く盛り上がる曲ですよね。この辺りでLV勢もコールの雰囲気に慣れてきていました。

 

 

ここでドラマパート。ドラマパートの内容は……「THE茶番」なので割愛。面白いんですけど、文字で説明しようとすると「何いってだこいつ」状態になってしまうので……。

 

4.ユメノトビラ

ふーん先にシングルCDは済ませていくわけね、と思っていた矢先に、これですよ。いきなりぶっ込んできたな!って感じですよね。

まぁ、これはもう言うまでも無いんですけど、衣装がとにかく可愛くて、気合が入っていました。ちゃんとアニメそっくりに作られていて、ほんと、いい仕事をな……。はぁ、徳井青空さん…………。

アニメ放送時に言いまくってたんですけど、この曲はサビの振り付けがめちゃくちゃ好きなので、綺麗に揃ってるところを見られて本当に良かった。

あと、照明の仕事がすごかったじゃないですかアニメ。今回のライブではどうでしたっけ?一瞬の出来事で見逃してしまったんですよね。っていうか、誰かのアップとかになってて映ってなかったのかも知れない。

 

 

ここでMC。すごく今回はMCの時間がありそうだと思ってテンションが上がっていました。もちろん曲もたくさん聴きたいんですけど、演者が語る話って本当に好きで、それがニコ生でのやり取りみたいなしょーもない話でも全然いいんですよね。私はことほのうみでラブライブに初めて触れたので、あの雰囲気が今でも大好きなんです。

で、MCでは「ゲームやってる~?歌うよ~!」って感じの告知が。Shangri-La Showerなんて絶対ライブで楽しいタイプの曲だし、待ってましたという感じ。

ちなみに、一瞬「神パラについて触れてくれるのか!?」と思ったけど、触れてくれませんでした…………ツイッターPileさんが触れてくれていたのを見て、やっぱりPileさんって天使だわ、と思った記憶が最後だ……。

 

5.タカラモノズ

スクフェスおじさんたちが歓声をあげていました。

この曲、単独ライブでは初めてなんですよね。この曲も、スクフェスの影響もあってか、もう聞き慣れたもんですよって感じでした。

ユメノトビラ衣装でタカラモノズ歌うの、おもしろすぎないか?

あと、Paradise Liveの方、来なかったんですよ……あっちもすごく良い曲なのに……2日目にそういう曲を並べてくる枠があればもしかすれば……いや、難しそうだ……。

 

6.Shangri-La Shower

うぉううぉーう!

力強い歌詞とコールの気持ちよさがお気に入りです。

ちなみにゲームの方、ハードを持っていないのであまりやったことがないです……。

なんか、どんなダンスしてたのかいまいち思い出せないんだけど、これってやっぱり衣装ばっかり見てたからなのかな……それとも顔ばっかり見てたからなのかな…………。

 

ここで2年生のみのMC。完全に察しますよね、次に来る曲。

こういう時、「あっそうだ、演者は何度も何度も衣装替えしなきゃいけないんだ……」と厳しい裏事情を察してしまいますね……相当な苦労があるんだろうな……。

 

7.Love wing bell

多くを語りたくねえ…………。

っていうか、この曲に関しては、感情を言葉にするのが難しすぎる。

別に飯田里穂さんがドレス姿で出てきたって、それはただのアニメにならって着ただけの、他と何も変わらない衣装……であるはずだし、そうであるべきなんだよ。

でも、ドレス姿の飯田里穂さんがアップで映った瞬間に、こう……幸せがな、流れこんでくるんだよな……。

しかも、「うわっ、執事服の女の子ってこんなウエスト細くなんのか……」みたいな事を考えていたら、どんどん執事たちが飯田里穂さんをたてていくし、いやぁ……挙句の果てには、久保ユリカさんと飯田里穂さんが腕組んで歩いてんの。あの服で。はぁ?

そんなもん「りんぱな結婚してた」とか言われても、しょうがねえだろうが!!!!!!!!!!!

ゆっくりゆっくり、見せつけるように歩きやがって……全く目が離せなかったんだよ……ちくしょう…………。

これに関しては、本当に破壊力が高かった。ステージの技もあってか、すごく印象に残ったし、円盤がすごく楽しみになった。

 

 

 

ここで色々茶番。気持ちの整理をつける時間だった。

衣装がどうこう言い始めて、「あれ、これダンスタじゃね?」と思ったら、だるまとかこけしとか言い始めて、「わかんねえな……」ってなりました。

 

8.Dancing stars on me!

結局ダンスタじゃねーか!

初っ端の命が吹き込まれるような始まり方が本当に好きで好きで、テンションが上がりました。

楠田亜衣奈さんのな……ダンスパフォーマンスがな……。

片足でくるくる音ハメしながら回転する楠田亜衣奈さん。やべぇよ。絶対ダンス素人じゃねえよやっぱり…………何者なんだよ…………。

って思ってたけど、普通に彼女なら努力でなんとかしてしまう、なんとかしてきたんだろうなって思えてさ……もう、るてしキスキしてるも是非やってくれよという感じだ……。

あと衣装もすごくクールでかっこいいんすよ。あ、矢澤にこ徳井青空さん、ちゃんと手が猫になってました。アニメの時に「にこの手がねこの手に!?」みたいなしょーーーーーーーーもないこと言いまくってたので妙に意識してしまいました。なんか、先っぽから指が出てるように見えたので、シュールで笑いました。お前、その猫の手でスマホでもいじるのかよ、と……。

エリチカキックを見ることが出来なかったので、円盤の方に期待したいですね……。

 

MC。バレンタインとかいう憎き風潮を滅ぼせ。という内容でした。(違います)

 

9.もぎゅっと“love”で接近中!

聞き慣れてる曲に戻ってきて、安心して見られた。

もぎゅラブは、間奏で一人ひとりがアップで映ってくれるのが好きなんですよね。

あのポーズ、すっごく可愛くないですか?

っていうか、もしかしたら私は、ポーズを決めて静止している女性が好きなのかも知れない……そう思ってしまうほどでした……。

うちの会場、この曲のコールばらっばらで、なんか面白かったです。

 

 

10.COLORFUL VOICE

急にカラフルボイスがきたので。

「…………っはいはい!」と出だしで完全に遅れをとりました。だっていきなり過ぎたんだもん!

みんな一生懸命メモリーに入れてきたであろう順番をあわせるために穂乃果カラーに戻してるのおもしろかった。ドヤ顔でみんなメモリー機能駆使してスムーズにメンバーのカラーに変えていたのは楽しかった。みんなツイッターとかで情報仕入れてきてるんだな、って。

この曲、色を変えるのもそうなんだけど、単純にコールを入れる場所っていうのも、それなりに難しいですよね。よく聴き込んでないとタイミング掴みにくいと思いました。

 

 

 

 

ここ茶番。ドラマパートの内容は大体こんな感じ。

「にこたちのユニットが最初に歌う~」

「じゃあウチらでもええやん?」

「絵里、容赦しませんよ」

「ハラァ~~~~~!?」

「何やってだこいつら、プランタンいってきま~す」

 

 

 

11.永遠フレンズ

スクフェスコラボのユニット3rd曲。出てから間もないですが、聴くことが出来ました。

去年は2日目にユニットをやったので、意表を突かれたという感じも本来ならあったと思うのですが、ドラマパートが上記の感じだったので、「来るぞ……」という感じになってました。

衣装は、羽みたいな感じで可愛かったです。なんかエプロンみたいにもなってて、あれだ……南ことり、って感じだ。(思考停止)

 

 

ここでMC。MCでは、心が女の子の人がライブ会場を埋め尽くしている事がわかった。

 

12.小夜啼鳥恋詩

コールとかサイリウムの振り方とかを気にせずに聞き入ることが出来る曲でした。

改めて聴いてみると、Printempsの良いところが凝縮されているような曲ですよね……ことりや花陽の声質が良い具合に儚さを演出してくれるし、穂乃果の声質がそれに芯をもたせているような感じもあります。

今回のユニット曲、それぞれ2曲のうち1曲はしっとりしたアップテンポでない曲だから聴き入りやすかったですね。

 

13.秋のあなたの空遠く

入れ替わりでリリホワが登場。

本人たちも曲後のMCでおっしゃっていた通り、本当に昭和感がすごい。なんかマイクスタンドの前に立って歌ってたし。昭和。

スクフェスコラボ曲の知名度の高さはすごかった。

 

ここでMC。手コキがどうとか三森すずこさんや飯田里穂さんが言ってた。マジでヤバい。冷や汗かきました。

 

 

14.ふたりハピネス

本番前に、この曲を聴いていたらめちゃくちゃ眠くなってしまったんですけど、ライブだと映像を見るのに神経を使いまくっているから全然でした。ゆったりと聴くことが出来て、しかも安定感のあるパフォーマンスだったのですごく良かったです。

リリホワのパートはいつも完成度が高くて、逆にこれと言って突っ込んで語れる部分が無いのです……。

 

15.Trouble Busters

コミカルな方のBiBi。

イントロの時の歓声がすごかった。

前の曲とのギャップもあり、しばらく声を出していなくて溜まっていた観客たちがこの一曲にすべてをぶつけていた感じはあった。

これはあまり言わない方がいいと思うんですけど、マイクの調子が悪かったり、歌詞が飛んだり、完全にテンポがずれてしまったりと小さいハプニングが連続で起こってしまったのが非常に残念だった。最高潮の盛り上がりだっただけに、惜しかった。明日もしユニット曲が無いとするならば、円盤に収録されるときにガッツリ修正がかかることになるんだな……!

 

 

 

 

MCでは芸人がBiBiパワーを集めたら衣装が光った。

 

 

 

 

16.冬がくれた予感

おしゃれな方のBiBi。こういう曲では南條愛乃さんの力が引き立つ。

個人的には、めちゃくちゃ真剣な顔をして裏のパートを歌ってる徳井青空さん、本当に良かった。トラバスでテンポずれたり歌詞飛んだりしていたから心配しながら見守ってしまった。

パフォーマンスはもちろんの事、曲自体が名曲だから、もう何も言うことはないですね……。

 

 

 

ここで、μ'sの楽曲を1から振り返っていくコーナー。

これ、良かったですよね。過去の名曲をみんなに知ってもらうだけでなく、コール入れて楽しんだり、近くの人との会話の種にしたりと……すごく良かったです。「あっ、衣装替えしたくてもドラマパートだけじゃ飽きられちゃうから導入したんだな」と考えてしまったけれど、冷静に振り返ると、ハラショーという他に無いな……。

 

 

 

17.輝夜の城で踊りたい

イントロ大好き。最初の「フィーバー!」くっそ気持ちいいですよね。

曲自体も大好きで、一時期輝夜しか聴いてない時期がありましたね……。

扇子がすごく良いんですよ……会場で扇子を振り回すことは出来ませんが、やっぱり扇子を自在に操りながら舞う人を見るとテンションが上がりますね。

ちなみに、うちのLV会場は、コール間違ってる方で進行してました。

やっぱり、声でかい人が一人二人でも間違ったコール入れるとそっちに釣られていっちゃいますからね。一応言っておくと、私は別にそんなに拘りがあるわけでは無いのですが、輝夜に関しては「原曲を聴け!!!」としか言えねえ……!

 

 

18.だってだって噫無情

このあたりの繋ぎ方、大興奮じゃないですか?

なんか、土下座みたいなポーズで輝夜が終わって、この曲に入るんですけど、背景もすごく“和”を意識して作られていて、曲も、服も、何もかも和の空間が出来上がっていました。ダンスも歌唱もパワフルで大満足の一曲でした。

こっちの曲は最後土下座で終わるのかと思いきや、土下座した後、謎のセクシーポーズで終わりました。楽しい。

 

 

19.Snow halation

かっこいい前奏。アニメ2期を思い出させる演出。本当に良かったです。あの前奏の間に早着替えしたんだと思うと……いやぁ厳しいな……。

で、スノハレ衣装ですよ、スノハレ衣装。ついに、ついにな…………!!!

それに、「スノハレ出しときゃ喜ぶだろ」みたいな感じで、とりあえずスノハレやりますって流れでは無く、きっちりアニメ2期の仕様で仕上げてきたところが本当にポイント高いですよね。

曲に関してはご存知の通り、ラスサビについてはブレードの白→オレンジで代用している人が、LVではかなり多かったです。というのも、近所にUOなんてどこにもなかったんですよね。

 

 

20.Wonderful Rush

飛行機の映像がぶわーっと流れてきたと思ったら、気がついたら曲が始まっていた!という感じだった。この繋ぎ方は“やられた”という感覚があった。この辺の一連の繋ぎで、冒頭で書いたセットリストがとても良いという結論を出しました。単調にアニメ2期曲並べましたみたいなセットリストより何倍も楽しめたのではないでしょうか?これは明日も期待しちゃいますね……4thではユニットとBD曲が総入れ替えでしたが、果たしてどうなるか。

 

 

ここで、μ'sの楽曲を1から振り返っていくコーナーpart2。Dreamin' Go! Go!!まで全部紹介されたことになります。

これによって、フライングでライブ初出しとなった2期BD。すごい歓声でしたね。歓声の大きさでは「好きですが好きですか?」が一番だったかも知れません。

あと、何気に“愛は太陽じゃない?”も初出し……になるんですかね。完全にお蔵入りになってしまうところだったな……穂乃果だけソロ曲2つ収録していたからだろうな……。

ちなみに、それぞれの曲に、センターを務めた人がコメントをつけていました。久保ユリカさんがいつも通りふざけていました。三森すずこさんがどんどん適当になっていました。でも、歌う側の思い入れとか聞かされるとすごい説得力があるんですよね……その曲に寄せてる想いって、すごく尊くて大切なものだよな……。

 

21.No brand girls

この曲が来たことで、「あっ、もう終わりが近づいてるな……」というのを感じてしまいました。もうライブの定番となっているこの曲ですが、やっぱりコールの一体感ではこの曲が一番でしょうね。ライブって一体感が凄く大事だと思うんですよね、スノハレも会場の一体感を大事にしていると思うし、こういう曲が好まれるのはよくわかる……。

みんな4thでの振り付け講座をしっかり頭に叩き込んでいたようで、LV会場でもぐーるぐーるやってましたね。

 

 

22.KiRa-KiRa Sensation!

ここの繋ぎ、楽しさは最高潮なんですけど、演者の披露半端無かっただろうなって思った。序盤休憩が多かっただけに余計に。まぁ、衣装でバレてた部分はありますけどね!

衣装といえば、衣装の色ってどういう風に決まったんですかねこれ。なんか意味があるのかなーと漠然と考えていました。可愛ければなんでもいいですけど!

この2曲はアニメ本編で抜かす事の出来ない大事な大事な曲ですよね。

 

 

ここで一旦メンバーが退場。即アンコール。

 

 

23.START:DASH!!

アニメ本編で抜かす事の出来ない大事な大事な曲、その頂点にあるのがこの曲じゃないでしょうか。今回も聴くことが出来て本当に良かった。

何度聴いても感動しますよね、アニメ1期3話、13話、本当に罪深いぞ……。

 

 

 

24.Happy maker!

アニメ2期最終話で「やっぱラブライブってこれなんだよ」と思ったのですが、ライブで見ても「やっぱラブライブってこれなんだよ」と思いました。楽しく愉快な曲で、歌詞で、振り付けで、すごく良かったですよね……結局アニメ2期挿入歌はこれですべて聴くことが出来ました。この曲なんかは、もう普通に歌ってる人とかいましたね。

 

 

25.Oh,Love&Peace

どんなふうに繋がったのか思い出せないんですけど、これもいつの間にか始まってました。ハピメカの余韻に浸ってしまっていたけれど、この曲がきて一気にしんみりした気持ちになってきたんですよね。最後の曲かなぁって。アニメとは逆ですからね、出てきた順番が。

それでも、みんなでこの曲を合唱するのは良い気分でした。ラブ、ほしすぎる。

 

 

26.Dreamin' Go! Go!!

まさかこの曲をやるとは思っていなかったのでびっくりしました。

ENDLESS PARADEもライブの締めなんかにピッタリだなぁと言われていたのにやらなかったので、普通にやらないと思っていたんですけど……不意打ちでした!

この曲はHappy maker!に近いものを感じました。進んでいかなきゃいけないんだよな、ラブライブもそうだし、私たちも……。

 

 

ここでMC。今回はMCも充実していて大満足。

劇場版ラブライブ!が6/13に全国ロードショー。前売り券が2/7から発売開始との情報が。それに先駆けて5/27にベストアルバム2が発売決定とのこと。まぁそれよりも先駆けて情報をお漏らししているサイトがありましたが……。

楽しみですね、劇場版。なにやら新曲が聞こえてきて、センターに絢瀬絵里が立っていたような気がしました。今回のライブのドラマパートでまでかしこくない扱いをされ続けた絢瀬絵里、そろそろ救済されても良いはずだ……頼む……!!!

 

 

 

27.どんなときもずっと

最後はやっぱりこの曲。合唱したくなる曲ですよね。

ただ、1期EDとは違って、この曲の終わり方って寂しさが残るんですよね……精神力の弱いオタクだから、ラストはハピメカとかで楽しく締めてくれた方がほっこりと終われたのに、なんてことを思ってしまうわけですよ。

でも、「明日もある!」との話を聞いた後だったからノーダメージみたいな感じでしたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

以上がセットリストになります。

ざざっと書いたのと、後半眠すぎてよくわかんなかったので、こっそり加筆訂正するかも知れません。

衣装がとにかく多くて、回転床や上下床、ゴンドラや火柱、クラッカーなど、仕掛けも盛りだくさんですごく楽しいライブになりました。

 

 

明日もまだライブがあります。月曜日の事なんて気にせず、最後まで楽しみたいと思います!

 

 

それでは、どんな明日が待ってるんだろうなんて考えながら寝ようと思います。おやすみなさい。

 

 

彼女に「ニコ生主と付き合うから別れて」と言われたったwwww

??? SS

付き合ってまだ半年も経ってない彼女がいるんだが、その彼女に昨日いきなり「別れて」って言われたww

先週も一緒に出かけたくらいだし全然理由もわかんなかったから「え?なんで?」って聞いてみたわけよ。

そしたら「生主と付き合いたい」ってww

生主?ハァ?なんだそれ?

俺の思考回路もニコニコ動画の読み込みくらい遅くなったっつーわけww

ネットやってたらたまに見かけるじゃん?

でもまさか自分の彼女がそんな、なぁ?

暫く納得行ってなかったんだが、引き際が肝心だと思って渋々わかったってその場で別れた。

これでこの話はおしまい……になれば良かったんだが、その晩にその元カノから電話かかってきた。11時過ぎくらいだっけか?

電話をうけると、周りにたくさんの人がいる場所だってのはわかった。

でも一向にかけてきた元カノの声がしないんだよ。

不審に思って名前を呼びかけてみたら、聞いたこともねえ男の声が。

 

 

 

 

飽きたのでおわります。

TOEICで誰でも簡単に270点を取る方法!

雑記

英語大好きピーポーのエブリワン!

もしくはエングリッシュ嫌いのジャパニーズ!

ユアウェルカム!

今日はそんなダメダメなユーでもTOEICテストで270点が取れちゃうスゴ技、伝授しちゃうよ~ん⊂(^ω^)⊃

 

まず最初にこれだけは言わせてくれ。

TOEICテストは英語の実力は関係ない!

 

 

……驚いたかいブラザー?

でもこれは本当のことなのさ。

何故かって?それはね、TOEICにはTOEICの攻略法があるからなんだ!

断言しよう、英語の単語の意味がわからなくたって、構文がわからなくたって、発音が聞き取れなくたって……

TOEICで270点取ることは可能です!!!

 

というわけでね、私が今まで学んだことのすべてを、みなさんに伝授していきたいと思います。

とは言っても、「いきなり270点は難しすぎない?」と思っている人もいるでしょう。

まずは、200点から目指していきましょう!

何事もステップアッポが大事なのデス!

 

 

それでは次回はまず最初に、私がTOEICで270点を取ることが出来た経緯について簡単に話した後、早速実践テクニックの伝授へと入っていこうと思います。

 

 

それでは、アデュー!

 

 

 

※続きません。

五月雨。(にこSS)

SS ラブライブ

晴天。

こんな日は、がむしゃらに歌ったり踊ったり、時には他のアイドルの研究をしたり。

いつもそうやって過ごしてきた。

でも最近は……なんて言うの?スランプ、みたいな。

なんだって一人でやっていける、今までやってこれたんだもの。

――そう、思っていたのだけれど。

 

”μ's”

 

私が一番輝けた……悔しいけど、そう認めるしかない場所。

もちろん感謝はしてる。思い出だって、思い入れだって、たくさんある。

でも……今の私にとってμ'sは……そう、『呪い』みたいなもの。

何をやったって、全然、越えられないじゃない……。

 

大きく溜め息をつく。

 

『呪い』を解く方法。

そんなの、私はもう知っている。

 

気がつけば電車の中にいた。

いつからだろう、車窓にはたくさんの水滴が張り付いている。

手ぶらだし、傘なんてあるわけないし……自然と顔が不機嫌を押し出してくるのがわかった。

こんな時こそ笑顔よ、矢澤にこ

 

そうこうしていると、見慣れた場所に到着した。

さっきまでの雨が嘘みたいに上がってる……これも偶然ではないのかしらね。

 

私がこの場所に来た理由……それは。

優勝旗。

見れば、何か忘れかけているものが思い出せるような、そんな気がしたから。

 

部室の前までやってきた……のはいいのだけれど。

ちょっと静かすぎない……?

あれだけ言っておいて、もう廃部なんてことは……。

恐る恐る扉を開けると、ぐったりとした体勢で黙りこんでいる2つの人影があった。

 

…………。

 

アンタたち……アイドルをやるって、そういうことよ。

 

そうだ。私がいつも言ってきた事じゃない。

今の矢澤にこを、あの日の矢澤にこが見たら、なんて言うかしら?

 

優勝旗に触れる。

自分でも驚くくらい、気持ち悪いくらい、優しげな手付きだった……気がする。

 

話したいこともたくさんあるけれど……それはさっきから聴こえてくる、腹立たしい音色の主にでもぶつけようかしらね。

 

しっかり頼むわよ、アイドル研究部の部長さん。

 

後輩の頭をポンポンと撫でてやる。

なんていうか、思ったよりも全然恥ずかしいわね、これ。

誰もツッコんでくれるわけでもないし。

…………王冠でも載せとこ。

 

ピアノの音が私を呼んでる。そんな気さえした。

 

 

いつまでもこうしていられないわよ。

 

 

私はそっと音楽室のドアに背中を預けた。

 

 

 

 

五月晴れ。(花陽SS) - のののの雑記

五月晴れ。(花陽SS)

SS ラブライブ

雨。

部室の窓から眺める景色はここのところ雨続き。

こんな雨の日でも、穂乃果ちゃんたちは生徒会の仕事で忙しいみたい。

それに、ここまで響いてくる心地良いピアノの音は真姫ちゃん。

つまり、放課後の部室に真っ先に集まってくるのは私と凛ちゃんだけなの。

その凛ちゃんはというと、部室に来てすぐに寝ちゃったの。

授業中も寝てた気がするけど、寝る子は育つって言うもんね?

ザーザーと規則的なリズムを刻む雨に、真姫ちゃんのピアノの音。

なんだか私も…………。

 

 

 

「……たち…………やる…………」

 

声が聞こえる。

聞き慣れている声……。

 

「……しっかり…………部長……」

 

前髪が揺れて少しくすぐったい。

なんなのかな、この安心感……。

引き戻されるように、少しずつ目を開く。

パタンとドアが閉まる音が聞こえたような気がした。

同時に、突っ伏していた机の上に何かが転がった。

…………王冠?

 

雨はすっかり上がって雨音はもう聞こえない。

ピアノの音も。

 

いつまでもこうしていられないよね。

 

私は軽く咳払いをして、凛ちゃんの肩にそっと手を置いた。

 

 

 

 

五月雨。(にこSS) - のののの雑記

日常系アニメと非日常系アニメ

アニメ 雑記

こんばんは。

 

ツイッターでアニメの話をしている時のことです。

 

 

「夏の日常系アニメは六畳間の侵略者!?と人生相談テレビアニメーション「人生」がおもしろかった」

 

 

といったツイートを書こうとした(或いは書いたかも知れない)時に、

 

「日常系アニメってなんだ?」

 

というモヤモヤした感情が沸々と湧き上がってきました。

 

様々語り尽くされている話題だとは思いますが、今一度日常系アニメとは何なのかを探っていきたいと思います。

 

 

 

まず最初に取り上げるべきアニメは、「日常」という作品でしょうか。もちろん最初にとりあえず理由はタイトルが「日常」だからです。

 

イメージだけで語ると確実にグダグダになってしまうので、まずはアニメ公式サイトの文章を引用することにしましょう。

 

"妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。
時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。"

 

”いま話題の日常を徹底解析!”ページの冒頭の文章がこれです。

 

もちろん、私たちが普段生活していて、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりすることはまずありませんよね。

 

日常生活の中に、「こんなことある~!?」と思わせることが笑いを取る一つの手法になっているのでしょう。

 

そうすると、描かれているのは「非日常」であって、「日常」では無い。けれども確実に「日常」をテーマにしている、という奇妙なアニメーションなのかな、と考えてしまいますが、このページの締めくくりはこうです。

 

「日常」って実は、「非日常」の連続じゃない?”

 

この文章をそのまま受け入れるならば、「日常は実は非日常の連続だから、この作品で描かれる非日常の数々は実は日常なんだ!」と言うことも出来ると思います。

 

確かに、シャケが突然降ってくるという事象が全く起こり得ないとは言えませんが……それこそ、SFの世界でいきなり提示されるトンデモ設定だって「起こり得なくはない」というラインを維持できるように作られていますよね、無理やりな理由付けが多いですが……。

 

非日常を描く「非日常系アニメ」もまた、「日常系アニメ」であるという事なのでしょう。

 

そうすると、日常系アニメと呼ばれるために大切なのは日常生活が描かれていることなのでしょうか。

極端な例だと同時期に放送されていたアルドノア・ゼロなんかは、「明らかに日常アニメではない」と言えると思うんですよ。

けれども、「どこからが日常アニメで無いのか」という線引は非常に難しく、各々違うために様々な論争がネットを中心に繰り広げられているのだと思います。

 

例えば、日常アニメの代表格として名前が度々挙がるのが「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

 

ですが。

 

私の記憶にある限りだと、こいつら何もかも無茶苦茶でしたよ。

”「宇宙人、未来人、超能力者がいたら、私のところに来なさ~い!」と言った女の子の周りには宇宙人、未来人、超能力者が揃っていた!”

みたいな感じじゃないですか。話はめちゃくちゃおもしろいですけど。

 

それでも「日常系アニメ」たり得るのは、やはり”舞台が学校である”、この点に尽きるのかなと思います。

 

それぞれ視聴者は様々な日常を経験しているわけですが、日本人に限って言えば「学校に通ったことが無い」という人はほとんどいないでしょう。

アニメの視聴者層は、大人から子供まで幅広くいるであろうと推測されますが、例えば高校生なんかは労働の経験が無い人も多くいるでしょう。

そのため、人生の大きなウェイトを占める「学生生活」、「労働」ですが、学生生活の方が誰にでも共感が得られたり、想像力を増幅させたりといった効果が大きいのでしょう。労働に関しては未経験の成人も多いとニュース等で聞きますし。

 

らき☆すた」、「あずまんが大王」といった学園ものは総じて日常系アニメと呼んで良いのでしょう。恐らく。例外は探せばたくさんありそうですが。

ちなみに、「けいおん!」を筆頭に、「部活動アニメ」が強いですよね。「ラブライブ!」なんかも、個人的にはこの括りですね。

 

上で挙げたもう一つの要素「労働」については、「WORKING!!」なんかがわかりやすいでしょう。

あのアニメを見て、「アルバイトしてぇ……!」となった人も多いのでは?私は……私の話はいらないですね。

 

さらに、「家庭・家族」に深く踏み込んでいる作品もありますね。血のつながっている本当の家族の場合もあれば、何らかの事情で一緒に住んでいたり、毎日行動を共にしていたり、というパターンもあります。

後者の例には、「ハヤテのごとく!」なんかが当てはまりますかね。

 

あと、傾向として「ハーレム」が極端に多いですよね。

は?どこの日常だよ。といった感じですが、自分を投影してブヒブヒ言える人間は幸せになれますよね。

 

また、最近は「百合」も流行っていますよね。

男のみならず、女の子が女の子同士の絡みを見て百合萌えをする、なんてことも最近よく聞くようになってきました。

現状では、アニメの登場人物は男キャラより女キャラが多いのが主流だと感じますが、女性の方がアニメの円盤等にお金を多く落とす人が多いなんてイメージもありますし(地元のアニメイト調べ)、実際Free!なんかは物凄かったですよね。

もしかしたら、これからは「薔薇」が流行ったりするのでしょうか。

男ばかりが出てきて、極小数の女性キャラクターがサブキャラとして登場するようなアニメが男にも大ウケする、という光景も見てみたいですね。これから伸びてくる分野かもしれません。

 

 

 

さて、これらの要素に注目しながら夏アニメの日常系アニメ5作品を見てみましょう。

 

 

「ハナヤマタ」:学生生活。部活。(よさこい)百合。

ヤマノススメ」:部活。(登山)百合。

「人生」:部活。(人生相談)ハーレム。

六畳間の侵略者!?」:同居生活。ハーレム。

「ひめゴト」:学生生活。(ハーレム。百合)(※もう誰が男で誰が女かわからないためカッコ書きです)

 

 

こう書き出して見ると、2つくらいの要素を持ちあわせていれば、大体日常アニメたり得るみたいですね。

最近はどんなアニメでも安易にハーレムが形成されていたりしますし。

ちなみに、「百合」については明確な線引が必要な気がするので、あまりアテに出来ませんね。ヤマノススメで百合萌えする層は確実に存在していますが、私はあのアニメの百合要素に気を取られることはありませんでした。これは本当です。その辺は”感じ取れる人が感じ取れば良い”みたいな感じなのでしょう。恐らく。

 

 

 

結論。

 

 

日常系アニメとは、ある集合体がある目標に向かって活動したり、共に過ごしている間に様々な出来事に巻き込まれたりする様子を面白く、可愛らしく、時には悲しく表現したものであり、見る側が各々勝手に萌え要素を見出していくことが出来る宝箱である。

 

 

 

おやすみなさい。